北印の野菜作り
私たちは生きている大地をつくり、「おいしさ」と「健康」をプロデュースします。

北印は、富良野、帯広、北見を拠点とする北海道野菜の卸売り商社です。昭和39年の創立以来、風味豊かで栄養価の高い本物野菜を求め続けてきました。
近年、日本の農業は、化学肥料や農薬の多用で「おいしい野菜」を育てるための「地力」を失いつつあります。また安価な輸入農産物に押されて自給率も年々減少傾向にあり、こうした課題に今後どのように対応して行くのか、国内農業は今まさに正念場を迎えていると言って良いでしょう。
(1)輪作体系を守ることによって地力を維持し、連作障害の出ない畑作りをする (2)良質な堆肥を畑に還元し、微生物が元気に働く「生きている土づくり」を推進する (3)化学肥料・農薬の使用を極力控える (4)トレーサビリティーに対応し、「生産者の顔が見える」安心で安全な野菜作りをおこなう
以上の事柄を重点対策として掲げ、安全で栄養価の高い
「本物野菜」を、全国の食卓に届けるべく頑張っているのです。
「生きている土から、おいしい野菜」
北印は未来へ広がる可能性の大地・北海道を、そんな思いを込めて、これからもたくましく
開墾して行きます。